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 2016年07月28日(木)  sweet, sweet and sweet
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先週の日曜日、所属する大浜会のBBQが行われた。

浜の仲間との楽しい時間。

夏の太陽、杯が進む。

クールダウンするために海辺へ。澄んだ水、水温、

数年に一度あるかないかのパーフェクトな海。

全財産を投げうってもいい様な海。



北風に乗って永ちゃんの歌が聴こえる。


sweet, sweet and sweet



俺たち何かになれるだろうか。




34年前夏。森戸の海も今日の様に澄んでいた。

高校野球の練習終わり。京急に飛び乗り逗子へ。

五厘の頭、スラパンのまま海に飛び込む。

beach parasolの下で微笑む明菜似の娘。「ナンパしてこいよ!」

奴が煽る。五厘とスラパンには、

出逢いはスローモーションにならない。




sweet, sweet and sweet





五厘を照らす夕陽を奴と二人で眺めていた。



「俺たち何かになれるだろうか。」




野球、女の子、明菜、成り上がり、マウンテンデュー。

矢沢になれると信じていたあの海。









大浜。ALCを口に放り込む。ただ酔えればいいと。



sweet, sweet and sweet





奴が死んで何年経っただろう。海はあの日ままなのに。


英二。俺はまだ、何にもなってないよ。




飲み過ぎで痛風にはなったけど・・・













 2016年07月21日(木)  サムに会いたい。
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散歩の途中電話が鳴った。






「サムに会いたい。」







62からだった。

サム。苗字は知らない。

倶楽部内で第二世代と呼ばれる私たち。

黒ちゃん、62、私。

サバニに乗るために四苦八苦していたあの日。

傍らにはいつもサムがいてくれた。

彼がいなければ私たちは今頃サバニに乗って

いなかったかもしれない。

いや、乗っていなかっただろう。



サムに会いたい。




彼がいなければ今の形の葉山サバニ倶楽部は無かった事だろう。

葉山サバニ倶楽部の青春があったとするならば、

まさしくあの季節だった。

サムと過ごした大浜のあの季節。





「サム、元気にしてるかい。もし時間が許すのであれば
31日鎌倉で待ってるよ。ダイクス邸のテラスに黄色いハンカチを掲げて。」





仲間との別れが多過ぎる今年。






サムに会いたい・・・

 2016年07月17日(日)  百日紅
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昨日は「海の学校」。カオリ先輩がリーダーとなり。

参加メンバーと協力しながら沢山の生徒さん達と

たうてぃ"に乗り葉山の海を海上散歩。

サバニの魅力が少しでも生徒さん達に伝われば幸いです。

私は参加出来ませんでしたが、皆さんお疲れ様でした。

そして、監督が参加している3万年前のプロジェクトが

与那国から、動き始めた。何より航海の無事を祈ります。




そんな中私は、前回にも書いた「プジャ」ショックに見舞われ。

何も手に付かない日々。やはりhumanityが全てなのかと、

何度もプジャに問い掛ける。



そして決めた。たうてぃ"に乗る事も少なくなるだろうし。

ボールを投げる事も打つ事も少なくなるだろう。



50を過ぎた今、この本(沖縄の海人)に出逢ってしまった事は。

完全に偶然では無く必然だったのだろう。





ipaを飲りながKerouacを読む。15年前に戻る決意をする。

 2016年07月11日(月)  イチマンウィ
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雨の土曜日。久しぶりに図書館へ行く。



萩原朔太郎を探す。カテゴリーを示す札。

細い通路でのすれ違いざま右に避ける。

本棚にぶつかりそうになり、手を出したその先に、

沖縄の文字。何かの縁だと思いその本を手に取る。




「沖縄の海人」



パイプ椅子に腰掛けページをめくる。

どれだけの時が過ぎたのだろう。時計に目をやると

2時間が過ぎていた。一気に引き込まれ時を忘れていた。


小浜島に住む糸満の海人の話し。




一言で言うと度肝を抜かれた。サバニと海に憑かれた男。


ジャワ島での恋話には泣けてきた。


多くは語るまい。読まずに死ねるかの1冊。

サバニ乗りにはバイブルになる1冊。



主人公の名は「ブジャ」小浜島の方言でいい年して

独りものと言う意味(カニ、博士)。彼と一緒にサバニに乗りたかった。

世界最強の海洋民族糸満海人の舵で。

たぶん今は他界されていると思うけれど。



至極の一冊です。もう、売ってないけど・・・

 2016年07月03日(日)  yeaohな週末。
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隅田川の畔り両国。

国技館に行く。日本に凱旋した真ちゃんを

観るために。

満員の会場。観客が滾ってる。

解ってはいることだけれど、凄い人気。

彼の試合。キレキレでの入場。葉山にいた時より焼けてる。

サーフィンのし過ぎか・・・

凱旋試合で勝利。錦を飾る。

アフター国技館は両国の焼肉屋さん、美味しいタン塩と

隅田川からの風が至福の時を刻む。

私の隣りにいらした真ちゃんのお母さんに聞く、

「子供の頃から人を包み込む様な優しさがあったんですか。」

「そう、それはあった。家族で出掛ける車の中でも1人で場を盛り上げていたのよ。」

人気者と言うより、そんなところに皆んな惹かれるんだろうなと、

再認識しました。久しぶりに美味い焼肉を食した東京。



そして、今日は葉山オープン・ウォーターのお手伝いで

500個のサザエを焼く。天気にも恵まれ、波高しなれどご機嫌な海。

無事レースも終了し、参加者の皆さんにもサザエを喜んでもらい、

最高な日曜日でした。

締めはマギー、カニと逗子駅前の立ち飲み屋。

7月の西日が黒ホッピーを射す。二杯から三杯へ。

マギーの飯塚話しから青春の門から山崎ハコ、

雲行きが怪しくなってきたので退散。

そう言えば先週の今頃は東シナ海漕いでたんだよな、

と、思った。yeaohな週末でした。



真ちゃん、今度はみんなでフロリダ行くよ!

美味しい焼肉屋見つけといてね。

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