累計

本日

昨日



― Breeze ―


過去ログ 2010年02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 

 2015年10月31日(土)  筆進まず。
grp1031013017.jpg 1476×1476 155K
藤沢でプロレスを観て、大船で呑んで、

ゴーヤチャンプルを食す。

絵本を描けない今日。

メードカフェ へ消えて行くクルーニーを見送る。

そんな金曜。

明日は、30キロ歩かなくてはいけない。

初めてのウオーキングイベント。


「ご主人様おかえりなさいませ。」


と、言われているクルーニーを横目に

島へ帰る。

たうてぃ"を漕ぎたい夜。

 2015年10月28日(水)  暫くお休みします。
grp1028203437.jpeg 2448×3264 2195K
今日の定期練習は中止になり。

先週の日曜日は"たうてぃ"に油を塗りました。

そして、創作活動に入るため。

暫くの間、この絵日記はお休みします。

葉山の図書館に物納する絵本を描くためです。

期間はわかりませんが、また、お会い出来る日を

楽しみにしています。


ちなみに、絵本のタイトルは「2〜3回死んだネコ」です。


では、また!adiós!

 2015年10月24日(土)  246
grp1024230925.jpg 1476×1476 155K
Bell Commonsの前で汗を拭く。




30数年前、PREPPYで身を固め青山を闊歩していた。

VANのjacket、dessert・boots、シャツはWAY−OUTのボタンダウンに705

根津美術館前で待ち合わせて渋谷まで歩く。



土曜日のいつものルーティーン。





仕事帰りに久しぶりの渋谷。




道玄坂に車を停めトランクからエークを取り出す。

ガードレール越し。青山方面に向かいエークで漕いでみる。

ネオンサインと行き交う車、雑踏を急ぐ人たち。

雷エークが言う、「もう島へ帰ろう・・・」


紫煙を燻らす。気温21°


汗をかいている。暑いわけではない。J.PRESSのハンカチで拭う・・・・




北風が強めに吹く予報の明日。”たうてぃ”で海に出る。



北風が吹くとジャケットの襟を立てJIMMYを気取っていたあの日。



どこからともなくユーミンが聴こえてきた。



https://www.youtube.com/watch?v=NmCFIoDgzAs




 2015年10月21日(水)  Angel
12088215_854011358045726_5108461224236738090_n.jpg 960×960 174K
あなたは天使の存在を信じますか。





あれは、葉山サバニ倶楽部メンバーが主催する魚の稚魚放流会に

娘と出かけた時だった。

場所は森戸海岸。娘の手を引き浜へ向かう。



そこに天使は現れた。



眼が合った瞬間、体が固まり動けない。「パパどうしたの?」娘が手を引っ張る。






天使って本当にいるんだ・・・・






「カズさんおはよう。」主催者のメンバーの声、我に返る。





天使は陽の光を浴びて輝いていた。誰もを虜にする笑顔と共に。






先日逗子で偶然彼女と会うことがあった。それは本当に偶然で

神のお導きとしか考えられない。

「かずさん〜」私に手を振ってくれる天使。

私は大きな見間違えをしていた・・・

手を振るその姿は天使ではなく妖精だった・・・・




突然の出来事に何も話せず作り笑いを浮かべるのが精一杯だった。



「彼女は天使の顔と妖精の顔をふたつ持つんだ。」







夕暮れ時はいつも彼女を想う。





河原の土手に寝転び雲を眺める。雲間に羽ばたく天使と戯れる妖精が見える。



目を閉じ彼女を想う。






3ノットの北風に揺られるススキが頬を撫でた・・・








「・・・・・・・・・」

https://www.youtube.com/watch?v=F7CfahQmWhg

 2015年10月19日(月)  William
grp1019164530.jpeg 2448×3264 1173K
北風。時々吹き降ろすブロー。



昨日は週末練習。



好天の大浜、代わる代わる”たうてぃ”に乗り海へ。


正しくサバニ日和。


気持ちよかったですね!




そんな中、久々参加のビルさん。新入会のメンバーに艤装を教える。

イギリスから来たサバニ乗り。


最近、ビルさんのミドルネームを知った。



「William」


いつものビルさんの口癖がこれで理解できた。


「俺は、ラスト・イングランドだ!」



William Adams。言わずと知れた三浦 按針。


ファースト・イングランド。





日本人にサバニの艤装を伝授するビルさん。





正しく貴方は”ラスト・イングランド”だ!




今日の一句

異国より 来たりしラスト 海人 

 2015年10月17日(土)  タヌキ
grp1017072557.jpg 1476×1476 155K
夜、自宅に帰ると前の道路に小動物が横たわっている。

よく見るとタヌキだった、車にはねられたのか口から血を流している。

お腹は少し動いているが手の施しようがない。

ガサガサ、音がした。前に止まっている車の下。


タヌキだ。


車の下を覗き込むと、横たわるタヌキを見つめている。

微動だにせず、見つめている。


つがいだったのだろう。


横たわるタヌキのお腹の動きが止まる。

車の下のタヌキは動かない。



タヌキはどちらかが死ななければ、つがいを解消しないと言う。




娘と線香をあげる。



警察官の方が横たわるタヌキを連れて行ってくれた。


車の下のタヌキが首を少し動かしたような気がした。



娘と線香をあげる。





朝、娘をはさんで、隣で眠る妻の顔を見る。




何故か、どうしても記しておきたかった出来ごとだった。

 2015年10月14日(水)  定期練習
image.jpeg 2448×3264 1227K
北東3ノット、


3名参加で、秋の海に繰り出しました。

一色沖からマリーナ沖まで、キャプテンの細かな指示が飛ぶ。

五感をフルに使って海面を滑る。サバニが進化する・・・・

水曜の海はいつも俺たちを熱くさせる。

まさしく、「ビッグ・ウェンズデー」

キャプテンが言う。

「バドラーでもない、セーラーでもない、サバニ乗りを目指せ。」と。

険しい道のりだと言う事は分かっている。

しかし、サバニ乗りとして"たうてぃ"と共に進化する。


水曜の朝はいい・・・・




ps


いつも練習の帰り道、五感が研ぎ澄まされているせいなのか。

ネコの話している言葉がわかる・・・・

 2015年10月11日(日)  名護の海
grp1011201358.jpg 1476×1476 155K
プラトニックほど高貴な恋は無い。





来月、”女たうてぃ”のメンバーが。サバ二界の巨人。”女海想”の胸を借りに

名護へ遠征する。

荒木キャプテン始め、メンバーの皆様には何かとご足労いただき

大変感謝しております。11月よろしくお願いいたします。




11月の名護の海とサバニ。考えただけで鳥肌が立つ。

透き通る海と潮騒、落ち着き放ったうねり、何もかもが素敵な場所。

本部にStayする事が多かった私は都会名護は憧れだった。

ガジュマルを抜けオリオンビールへ。ガイドの阿佐慶さんの美しさは

忘れる事ができない・・・生涯出逢った女性で一番美しかったと記憶している。



今回の遠征。彼女たちが一回りも二回りも成長して葉山に帰ってくる事を

楽しみにしている。



名護の海に恋して数十年。いつかはサバニで海に出たいと夢想する。





プラトニックほど高貴な恋は無い・・・・




PS


那覇空港から羽田へ。いつも最終便。後ろ髪を引かれながらオリオンを飲る。

陽が暮れる東シナ海を見つめながらこの歌を聴く。

今度はいつ行けるのだろう・・・・


https://www.youtube.com/watch?v=mduM9PKjV8s

 2015年10月06日(火)  First Love
12107914_847083595405169_5263505238685593324_n.jpg 720×960 110K
明日の練習は、強風予報のため中止になりました。

来週は”たうてぃ”で海に出たいですね!






1978


2階の教室。放課後午後三時。いつもは西陽が差す窓際に座る彼女。

今日は曇り空。



「ねえー、好きな人の名前紙に書いてみんなで回そうよ!」


思春期の男女6人。


「みんないい。」

「いいよ。」と女子3人。

「男子もいい。」無言ながらも頷く少年たち。



窓際に座る彼女の書いた紙を目で追う。


「”せーの”で同時に開けるよ!」

彼女が書いた紙は確かに私の手元にあった。




”せーの”



紙を開く。「!・・・」



ほかの男子二人に悟られないよう、紙を握りズボンのポケットへ。


「俺、部活あるから帰るよ。」

教室のドアを開く。もちろん、いつもは西陽が差す窓際は見られない。



今日は曇り空。



差す陽に輝く髪。瞳。髪をかきあげる指先。今でも鮮明に覚えている・・・・




もし神が願いを叶えてくれるというのなら、あの時、あの時間に戻りたい。



神が願いを叶えてくれるというのなら・・・・






いま、ポケットを探る。紙の感触がある。


165円の缶チュウハイのレシート。




Whether God is there




その頃、彼女の面影を思い。こんな娘なんだろうなと夢想していた。



https://www.youtube.com/watch?v=OiHg7pxGmHI

 2015年10月04日(日)  夢の苑へ
DSCF2112.jpg 3648×2736 2210K
西〜南西3knot、上品なうねり有り。



朝8時から最高の日和、カオリ先輩、62、広瀬さん、私のオヤジ4人で

5年後のオリンピック、ヨット会場になる江ノ島をターゲットに漕ぎ出しました。

行きは向かい風ながらもカオリ先輩の舵はスムーズ。

さすが、11月道場破りに名護へ行くだけのことはありますね。(笑)


江ノ島沖はインカレか何かでヨットで満員。方向転換してカオリ先輩一押しの

”夢の苑”に行くことに。そこは自由な空間でラブ&フリー、

夢のようなとても素敵なところだと・・・




「あの岩の後ろ側ね。」


カオリ先輩がエークで指差す。

約束の場所へ吸い込まれるように動く”たうてぃ”。




「あ、ここが・・・あああああああー クラゲに吸い込まれるみたいだ・・・・」





その後のことは皆さんのご想像におまかせします。




そんなサバニ日和の日曜日でした。

過去ログ 2010年02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 

一覧 / 検索